果樹園・葡萄園専門メーカーRINIERIは、
    ワインの本場イタリアで約100年続く老舗メーカーです。
         
           

写真は ELシリーズ
               セーフティー機能

RINIERI社の株間作業機には、セーフティー機能が装備されています。
左図の様にセンサーが木など障害物を感知すると、油圧で素早く作業ヘッドが内側にスライドし、木を交わしながら耕起・雑草処理をします。
その他、スプリングの力で作業ヘッドが障害物に触れると、角度を変えて木を交わす機能もあります。

 但し、セーフティー機能は、傾斜地や斜めに生えている葡萄などには対応できません。
その場合は、バイオ・ダイナミック、バイオ・スターをお勧めします。

      
           

写真は TURBO EVO
             2019年度 新たな特許

RINIERI社は、数種の特許を持っていますが、最新の特許は「イージーライドシステム」です。
名前の通り、オペレーターは簡単にトラクターに乗る事が出来るシステムです。
例えばオペレーターが葡萄の木に近づきすぎた場合、イージーライドシステムはセーフティー機能とは別にヘッド自体が自動的に木から離れる様に調節します。

ダメージリスクを最小限に抑え、作業速度を向上します。
「イージーライドシステム」は、TURBO EVO に搭載しています。    

        
             BIO DYNAMIC / BIO DYNAMIC DUO  


シンプルな構造ですが、株間の雑草に的確な処理が出来ます。
2連のバイオディスクで根元の土を起こして、バイオスターが表面の2~3センチの土を動かして除草します。
バイオスターはハード・ミディアム・ソフトの三種類があり、木の年齢に応じて対応します。

オプションヘッドにSRV(サッカーリムバー)があります。    
リア・フロントマウント設定があります。  
バイオ・ダイナミック / バイオ・ダイナミック・デュオ 

 
                 TURBO / TWIN TURBO   


セーフティー機能付き
ディスクで切り込みを入れた後、ブレードバーが地中8センチ程度を切り込み雑草の根を切ります。根を切られた雑草は、自然と枯れてしまします。

低馬力トラクターで使用できますが、毎分30㍑の油圧油量が必要です。足りない場合はオプションに外部油圧ポンプ/タンクがあります。

オプションヘッドが簡単に取り付ける事が可能で、季節に応じてヘッドを交換します。

1つの仕事しか出来ない製品はオールドマシーンと言い、1台で4役のTURBOは、今やヨーロッパでは当たり前の作業機です。

             
ターボ・ブレードバー /  ツインターボ・ブレードバー 
     
プラウキット /  SRV  /  バイオスターキット 

 
          TURBO EVO / TWIN TURBO EVO

大規模ブドウ園・果樹園向けとなります。

新機能「イージーライドシステム」を装備。ヘッドオプションが豊富で、ターボ + モアやバーチカルのヘッドがあります。

作業幅が最低1m70cmからの製品なので、日本では葡萄畑よりはブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリー農家さん向けとなります。
ターボ・エヴォ / ツインターボ・エヴォ

 
                      EL            

セーフティー機能付き バーチカルです。
傾斜地や斜木には対応できませんが、作業後は一番キレイに仕上がります。
油圧ポンプ・タンクが標準装備されており、30hpのトラクターから使用が可能です。

葡萄畑以外にもビニールハウスなどでも活躍します。
EL 

 
                      FS

 セーフティー機能付き ロータリーティーラーです。
EL同様傾斜地や斜木には対応できません。
油圧ポンプタンクが標準装備されており、20hpのトラクターから使用が可能です。

葡萄畑以外にも、ビニールハウスなどでも活躍します。           
FS